パートナー通信 No.88

会員からのお便りパートナー通信 No.87の感想・総会へのご意見

4ページの左側、下の方の部分:『ここで子どもの権利条約の「意見表明権(子どもの意見の尊重)」を用いて考えると「なぜ約束が守れなかったのか一緒に考えよう」や「学校へ行きたくない気持ちだったのね。どうしたの?」という【気持ちを受け止める姿勢】が大切です。ありのままの自分を受けてもらえる安心感が自分は必要とされているという自信になり、自尊感情に繋がります。これがネット・ゲーム依存の予防に大切な「自己コントロール力」にもなりひいては社会人となった後にも役立つスキルとなります。』
 この部分が特に印象的でした。子どもの権利条約を生かしている点、また同条約の生命力に驚かされます。  

篠原八一さん(高崎市)

❤私は上陽小学校の学校支援を20年以上してきました。主に3年生は川へ入って魚とりをします。捕れた魚やエビをくわしくていねいに絵に描くようにしています。お母さんは土手で見守ります。川の中のゴミ拾いもします。どんなものがあるか調べ、地球を汚さないようにしようと後日発表会をします。1年生はむかしあそび(竹馬、竹トンボ、日月けん玉、お手玉、あやとり、おはじき、駒回し、羽つき、ぱっこん下駄)  今年はコロナを勉強しようと、私の同級生で元県立小児医療センター検査技師長にウイルスについて教えてもらいました。学校の隣で麦踏みと凧上げをしました。
 委員会の皆様の活動はすばらしいです。もっと県民に知ってほしいので、行事と学習会などを実施してほしいです。
2022.7.30

関口隆治さん(玉村町)

「ネット・ゲーム依存とその予防」
 今の子ども達にとって、とても大事なことを教えて下さった学習会だったと思います。年長さんから小中学生までのお子さんを持つ親御さんに広く知らせる必須の知識だと思いますので、ぜひ各学校に積極的に働きかけて親御さんに知らせる学習会を開いて頂きたいと思います。これから生きてゆく子ども達のために、ぜひお願いします。
 小学校2校、中学1校、やっと読み聞かせの会が再開されましたが、今の状況、楽観は許されなくなりそうですね。再開にそなえて朗読教室に通い始めました。新しくお話を覚えるのは年々困難になってきましたので、今までに覚えたお話を丁寧にさらっていきたいと思っています。8/4に広瀬川教室(無料塾)で「仮説」の「ドライアイスで遊ぼう」をすることになっています。これも実現できるかどうかあやしくなってきましたが…。

花岡麻子さん(前橋市)

総会の様子が分かりやすく報告されていて、新年の始まり始まり。新しい子どもの権利委員会。私は30年の月日が経ちました。孫は成人間近です。今、娘が40代。入会を勧め、世代交代して安心して時代を引き継ぎたいと思っています。勝手に便りを書き、会費を納め。時にはワクワクする記事に出逢える。多様化する人権意識が社会生活の中でおびやかされているなら、群馬子どもの権利委員会は必要。

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渡辺百合子さん(高崎市)


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